3DCADから色つきデータを出力する方法

カラーデータの出力方法

3DCADから色つきのデータを3Dプリンタで出力する場合、CADの機能を使って形状に色をつけ、wrlファイルで出力します。通常、3Dプリンタに出力する場合はSTLフォーマットで出力しますが、色つきの場合はVRMLフォーマットで出力する必要があります。拡張子は .wrlになります。

①CAD側での色の追加

●SOLIDWORKSでの色付き3Dデータの出力方法

①CAD側での色の追加

3DCADで色を付加します。Solidworksでは外観(color)のコマンドを使用して色をつけます。

②Wrlファイルの出力

3DCADから「.wrl 」ファイルを出力します。VRML97とVRML1.0の2種類のフォーマットがあります。VRML97が色のサポートをしているフォーマットになります。VRML97を選択してください。

③色情報の確認

出力した「.wrl」ファイルを3Dプリンタ用ソフトに読み込み色情報が渡っているかどうか確認します。

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