2-1・関数と座標

データの種類と表現方法について~関数と座標~

現在使われている方法は大きく分けて2種類あります。それが「関数」と「座標」です。

例えば数字を使って下図のような黄色の線を引きたいと思ったとします。

 

関数で表現するとy=2x

 

となり、

座標の場合は(3,6)(2,4)(1,2)(-1,-2)(-2,-4)(-3,-6)

 

という表現方法になります。

 

同じ線の形でも表現の仕方が違うのです。「ベクター」「ラスター」

もしくは「パス」「画像」と言い換えた方がピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。
何故現在2通りの表現方法が採用されているのかというというと、それぞれの表現方法によってメリットとデメリットがあるからです。

 

 

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